美人の友達は美人が多い!妬まない、僻まない共感してくれる女友達は最高

世の中、容姿に恵まれている女性は10人に1人しかいないと言われています。

しかし美人の友達は美人が多いとも言われています。

「かわいい人のSNSに登場するのはかわいいお友達」「美人の結婚式では新婦の友人はきれいな子ばかりだった」と思ったことがありませんか?

美人が美人と友達になるのはなぜなのかを解説していきます。

目次

妬まれなくて済む

美人が絶対経験したことがあるのが、「女から妬まれること」です。

初めは相手も普通に接してくれるのですが、何かを自慢したわけではないのに、きっかけがあれば勝手に劣等感を持たせてしまうのです。

美人だけが優遇されていたり人に褒められたりしている場面に遭遇し、惨めさを感じると「妬み」や「僻み」という感情が生まれます。

そして美人に対して攻撃的な態度をとる人も出てきます。

直接「美人はずるい」「ブスの気持ちわからないでしょ!」と言ってくる人がいたり、陰で良くない噂を流したりSNSに悪口を書かれたりします。

相手の感情を変えることはなかなか難しいので、初めから美人な人と友達になれば面倒なことにならないと考えるようになります。

一緒にいるのが楽

友達も美人であれば、わざと自分を下げるような発言をしたり、謙遜しなくていいので一緒にいて気を使わなくていいので楽なのです。

お互いを褒め合いながら高められるのでいい刺激になります。

特に相性がいいのは「系統は違うけれど容姿のいい人」です。

同じ系統の美人女性が集まったグループに対して、「みんな同じ顔に見える」と思う人がいますが、ひとりでいるときは魅力的なのに大量生産されるとその価値がないように見られることがあります。

きれい系やかわいい系、モデル系など美人にはいろんな種類があります。

美人は今の自分の顔も好きだけれど、違うタイプの美人も素敵だと素直に思っています。

また、自分が気に入った男性が友達に好意を持ったとしても、自分と違う系統が好きなら仕方がないと諦めがつきます。

男性も好みの女性にだけアプローチをするので、タイプの違う両方の女性を誘うことはあまりないです。

美意識のレベルが同じ

10代の頃は容姿のレベルが同じというよりは、メイクやファッションの関心度で仲良しグループができていたように思います。

ギャルメイクをしている人は友達も同じようなメイクをしていて、フェミニンな服装が好きな人の友達も同じ系統のファッションをしていました。

学生のときは会話のバリエーションが多くはないので、そういった話題で盛り上がっていたのだと思います。

化粧も服装も「付け足す」「隠す」行為であり、友達に合わせるのは割と簡単にできます。

しかしもう少し大人になると、本人の元々の素材がいかに大切かが明らかになってきます。

顔立ちや体型、肌や髪の毛のきれいさで評価されることが多くなり、それによって得る自信が表情の良さなどをつくります。

今持っている自分の良さを維持させることやより良くすることに関心があり、着飾った自分の姿よりもお風呂上がりの裸の自分の姿のレベルを上げることが美意識だと思っています。

大人の美人はメイクで目を大きく見せたり鼻を高く見せる方法や、男性に好かれようとするファッションには興味がありません。

体型のためにどんな食事や運動をしているか、スキンケアにどれくらい手間をかけているのかを友達と共有したいので、同じ価値観を持っている人と仲良くしたくなるのです。

恋愛の話をしやすい

女性同士は恋愛の話で盛り上がることが多いですが、美人とそうではない人では視点が違います。

美人にとっては誰かに好かれているという状況は当たり前で、複数人に好かれることも珍しくはありません。

自分が好きになった人が振り向いてくれる確率も高いです。

失恋したり恋人と別れることになっても、次の恋のチャンスにも恵まれているので立ち直りも早いです。

その基準が違う人と話をするとかみ合わなくなることがあります。

彼氏がいないと伝えたときに、男ウケを良くすることやモテテクニックの話題をされてしまうのですが、美人の悩みは「自分が付き合いたいと思える人に出会えていない」ことなのです。

男性に媚びなくてもそのままの自分でじゅうぶん好かれるのに、美人ではない女性に「男性に好かれるためのメソッド」を展開されるのが苦手なのです。

また、好きではない男性に好意を持たれると面倒なことになるので、わざと嫌われるような方向にもっていくのですが、美人ではない女性には理解してもらえないことが多いです。

「好きになってくれるのは嬉しいこと」「好意を持たれたら自分も好きになるのが普通」と言われても、寄ってくる男性にいちいち感謝などしていられないと思ってしまいます。

恋愛や男性に対する考え方にギャップがあると、話が通じにくいと感じるので、結局自分と同じ美人のほうが共感してくれるのです。

まとめ

「見た目で友達を決めるの?」と思われてしまうかもしれませんが、外見によって決まる性格もあるのです。

卑屈な人や価値観が合わない人と友達でいることは、美人に関わらず苦痛なことです。

いつか嫌な思いをしたりさせたりする想像ができるなら、初めから仲良くならないという選択肢もあるのです。

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