美人を活かせていないと思う瞬間5選!不器用な美人は仕事や恋愛がうまくいかない?

世の中には美人で得をしている人、外見を武器に人生を充実させている人がいます。

その器用さをうらやましいと思う人もいますが、みんなが思っているより美人を活かして生きていくことは簡単ではありません。

仕事や恋愛で外見を活かすことの難しさについて考えてみました。

目次

容姿を活かした仕事をしていない

美人しかできない仕事、美人が採用されやすい仕事で楽に高収入を得られるのであれば、女性はみんな学業には専念せずに外見だけを磨きます。

実際は容姿以外に長所がない人は、なかなか仕事を充実させることはできません。

容姿を利用して仕事で成功するには、どの職業も努力と根性と強いメンタルが必要です。

きれいじゃないとできない仕事と、その苦労や難しさを紹介していきます。

芸能関係

モデルや女優、タレントなど芸能関係の仕事は美人の中でも別格な容姿をしているか、個性的な魅力を持っている一部の人しかなれません。

また、成功するためには実力や努力だけではなく運も大きく影響します。

学校で一番かわいいといわれている人や、会社で評判の美女でも簡単になれる仕事ではありません。

生活できるくらい稼ぐレベルになるのも、一握りどころか一つまみの人しか実現できません。

容姿に恵まれているからといって、多くの人が目指したい職業ではありません。

水商売

20代の美女で高収入を期待できる職業はホステスやキャバクラ嬢などのナイトワークです。

コミュニケーション能力がありお酒が強く、お金のためと割り切って働ける人向きの仕事です。

会社員や公務員とは逆で年齢を重ねるとともに収入が下がる傾向にあり、30代を過ぎてからの転職にも有利な職業ではありません。

女性の年収ランキングを見ても、高収入のはずなのに職業として認められていないかの如く全く登場しません。

収入が高い分デメリットも多く、飲酒により身体を壊したり、面倒な客とトラブルになる可能性もあります。

なにより親が子供に望む職業ではないですし、水商売の女性と付き合うことを拒む男性も多いです。

美容関係

BA(美容部員)やエステティシャンなどの美容関係の仕事は本人がきれいじゃないと説得力がありません。

世の中の女性はいくつになってもきれいでいることを求めるので、40代になっても60代になってもその年代の女性よりもクオリティを保つ必要があります。

お客さんの見本になるために自分の美容に時間と手間をかけ出費も多くなります。

女性らしい華やかな仕事ですが、立ちっぱなしが続くこともあり体力を使う場面もあります。

そして女性だけの職場で上下関係もあるので、うまくやっていける人でなければ苦労をすることになります。

キャビンアテンダント

CA(客室乗務員)は美人や品のある女性ばかりというイメージですが、それだけではなく語学力があり判断力もあり健康体でなければいけません。

知性のある美人の憧れの仕事の一つであり、求められる適性や能力が多いので年収も平均以上です。

離職したとしても経験を活かせる仕事が多いので、若くてきれいな20代が過ぎた後でも通用するキャリアを積むことができます。

しかし2020年からは新型コロナウィルスにより仕事が減ったり採用が中断されることもありました。

ステータスが高いとされているCAが苦境に立たされる時代がくるなんて誰も予想していなかったと思います。

仕事で優遇されない

上記で紹介した華やかな仕事でなくても、男性が働いている職場であれば美人が特別扱いされるという話はよく聞きます。

まず採用の段階でかなり有利ですし、上司や外部の男性に好かれて仕事がしやすくなったり、営業成績にいい影響がでたりします。

しかし美貌がプラスに働くことだけではありません。

むしろ真面目に働きたいのにマイナスになってしまうこともあります。

印象がいいのは最初だけ

男性に対して常に笑顔で優しくできるのであればいいのですが、美人も人間なのでその日のコンディションによってはそっけない態度だったり、笑顔を作れない日もあります。

期待値が高い分、男性のお望みに応えられないことがあった場合は「美人は性格が悪い」「高飛車」と言われ、仕事でミスをしたら「顔採用」だと言われます。

また、仕事ができすぎる美人が昇進したり能力の高さを発揮してしまうと、男性のプライドが傷ついて「男勝りで可愛げがない」「女のくせに生意気」だと言われてしまいます。

誘いを断ったら陰口を言われる

恋愛目的で働いているわけではないので、職場では彼氏を作らないと決めている人もいます。

すでに彼氏がいたり、もしくは単純にタイプではないという理由で男性からの誘いを断ることもあります。

プライドを傷つけられた男性は女性側に原因があるかのように、周りの人に「思わせぶりな態度をとられた」「顔だけよくて性格が最悪だった」と触れ回ります。

職場で興味のない男性から好意を持たれることはデメリットしか生じません。

女性の同僚に嫌われる

男性が美人とそうではない女性に対して明らかに態度が違うと、怒りの矛先は男性ではなく美人に向けられます。

モテる男性に好かれてしまった日には針のむしろです。

そうならないために男性に対して冷たい態度をとるようにすると、次は男性に嫌われるという負のループに陥ります。

女性から嫉妬された経験がある場合は初期段階から自分を下げて笑いを取ったり、男運がないアピールをして残念な美人を演出します。

恋愛が充実していない

好きな人に好かれない

どうでもいい人9人に好意を持たれても、肝心の好きな人1人に好かれないと意味がありません。

かわいい系やきれい系など男性の好みも分かれるので、たくさんの人に容姿を褒められてもその人のタイプではない系統なら強みにはならないのです。

まともな男性は外見だけではなく内面も見て女性を好きになるので、必ずしも自分の美貌が通用するわけではありません。

興味のない人につきまとわれたり、ふった後に逆恨みをされた経験がある女性は男性に対して警戒心が強いです。

それが恋愛に前向きになれない理由の一つでもあります。

男運がない

美人で男運がない人もたくさんいます。

一般的な女性よりもアプローチしてくる男性の分母は大きいのですが、結局みんな付き合う男性はひとりです。

毎回選ぶ男性がダメ男ばかりで、自分でもそれを理解していて悩んでいる人もいます。

自分自身も見た目重視で男性を選んでしまう人、刺激のある恋愛が好きな人、自分の意見を言えずに言いなりになる人はあまり恋愛で幸せになれません。

玉の輿にのれていない

美人がどんな職業の男性と結婚するかは周りも気になるところです。

「付き合うのは好きな人。結婚するのはお金がある人」と現実的なアドバイスをする既婚者が多いので、恋愛感情よりも経済力重視で結婚相手を選ぶ人もいます。

美人が本気を出せばお金持ちの男性を捕まえることは容易です。

しかし、それで本当に幸せになれるのか、手をつなぐ以上のことができるのか、相手が病気で働けなくなったときはどうするのかなどを考えると、年収だけを見てパートナーを決めることを躊躇します。

男性もお金目当ての女性だとわかれば避けますし、結婚した後も女性に主導権を握らせずお金の使い方を制限する人もいます。

経済力がある人と結婚したからといって、自分が自由に使えるお金を得られるわけではありません。

金銭的に得をしていない

美人は一般的な女性に比べて、生涯でいくら得をするという説があります。

高収入の仕事をしていなくても、玉の輿にのらなくても、美人は日常生活の中で金銭的なメリットをを得ることがあります。

高額なプレゼントや高級な食事、旅行につれていってくれたりと男性が魅力的な女性にお金を使うからです。

しかし、(ブランド品をもらっても期待に応えなかったら態度が急変しそうで怖い)(興味ない人と食事に行ってもその時間が苦痛。家で納豆ご飯を食べているほうがいい)と考える女性もいます。

優しい女性なら相手に金銭的な負担をかけたくないと思いますし、相手の好意を利用して貢がせようとしません。

いろんな美人の生き方がある

親がせっかく美人に産んでくれたのだから恩恵を受けたいと思っていても、不器用で活かしきれていない人がいます。

美人ゆえにトラブルが起こることが多く、目立たず平穏な生活を望んでいる人がいます。

外見に頼らずに実力と能力に重きを置いて、内面を見てくれない人を遠ざける人がいます。

若いときは美貌を最大限利用して、その後の人生の土台をつくる賢い人がいます。

他人がどう思うかを全く気にせずに、自分が得をすることだけを基準に行動できる人がいます。

あなたの周りの美人はどんな人ですか?

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