デート後に言われた「フィーリングが合わない」って具体的にどういうこと?

デートした相手に「フィーリングが合わない」とお断り連絡がきた。

もしくは友だちにデート相手を紹介したけれど「ピンとこなかった」と言われた。

何が良くなかったのか分かりにくい曖昧な理由で、モヤモヤした気持ちになる人もいるのではないでしょうか。

言ったほうも言われたほうも次に活かすためにも、この「フィーリング」の正体をしっかり把握しておく必要があります。

目次

会話のテンポが合わない

  • 話すスピード
  • 声の大きさ
  • 聞く・話すのバランス
  • 語彙力
  • 知識

これらに差があると、途切れなく会話が続いていても、違和感があったり居心地が悪いと感じます。

  • 表現が回りくどくて何を言っているか分からない
  • 話題がコロコロ変わる
  • 言葉遣いが悪い

こういった話し方の癖がある人とは、会話していてイライラしたり、楽しいと思えなかったりします。

経験値に差がある

  • 恋愛経験
  • 育ってきた環境(裕福さ)
  • 学力
  • 努力で得たもの(成功体験)
  • 幅広い人間関係

レベルの違いを感じたり、コンプレックスを刺激されると、恋愛の相手としては難しくなります。

特に女性のほうが経験値が高い場合は、男性が引け目を感じたりプライドを傷つけられたと思ってしまいます。

連絡・行動パターンが違う

  • 会う約束をするまでのスムーズさ
  • 連絡の頻度や時間帯
  • LINEでどこまで会話を掘り下げるか

いつまで経ってもデートに誘わずに雑談を送り続けたり、早朝や深夜の寝ている時間に連絡してしまったりすると、デートに至る前の段階ですでに相手が疲れてしまう場合もあります。

直接会って話しているときは話題を振ってこないのに、LINEではたくさん質問をしてきたりなど、コミュニケーションの取り方が自分とは合わないと感じることもあります。

  • 休日の過ごし方が違う
  • 好きなものや趣味などの共通点が少ない
  • 仕事が不定休で予定が合わなさそう

生活の仕方が違うと、付き合ってもすれ違いになりそうな予感しかしません。

人柄が良かったとしても、一緒に過ごしているところを想像できなかったりします。

感情的か論理的か

正反対だからこそ惹かれあう人たちもいますが、大事な話をするときにすれ違いが生じることが多いです。

感情的な人は「現実的な話し合がちゃんとできない人」という印象を持たれ、論理的な人は「気持ちをわかってくれない冷たい人」だと思われてしまいます。

決してどちらが優れているというわけではありません。

自分はどちらのタイプか、相手に求めるのはどちらのタイプかを把握しておくといいです。

「対象外」をオブラートに包んで言っているだけ

正直、ほとんどの場合がこれです。

「生理的に受け付けない」「恋愛対象に見れない」「人間性が無理」などは、本人や紹介してくれた人が気を悪くするのではっきり言えません。

大人のマナーで「フィーリングが合わない」という言葉に言い換えて、傷つけないようにしているのです。

ですから、試しにまた会ってみようとも思いませんし、相手にもう一度チャンスをあげようとも思えません。

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