「あげまん」になりたい女性、付き合いたい男性必見!彼女が彼氏にするべき6つのこと

「あげまん」とは男性の運気を上げる女性のことです。

男性も女性も「あげまん」に憧れています。

彼女と一緒にいるときだけ幸せを感じるのではなく、その女性と付き合ったことによって自分に自信を持つようになり、仕事も交友関係も今までよりうまくいくようになったなら彼女は「あげまん」といえます。

目次

彼氏の悪口を言わない

共通の知人の前で彼氏の悪口を言ってしまう女性は「さげまん」の特徴です。

たとえ不満があってもそれは2人の間で起こっていることなので、わざわざ他人に彼の欠点を言って評判を下げる意味がわかりません。

彼と関りがない人に対しても、別れたいと思っていないなら彼の愚痴を言うべきではないです。

心の中で少し引っかかっていたことが、口に出して人に伝えることではっきり確信になり、他人の共感する言葉がさらに不満を大きくします。

なぜか日本人は家族や恋人など身近な人を褒められると謙遜して「そんなことない」「普段はちがう」「外面がいいだけ」と答えてしまいますが、それも良くない行動なので気をつけましょう。

「ありがとう!本人に伝えておくね」と言えば誰も嫌な思いをしません。

彼氏の交友関係を狭めない

いわゆる「束縛をしない」ということです。

彼がどこへ誰と出かけるのも干渉せず制限せず、快く送り出してあげましょう。

「友達に会って私の自慢話をしているんだ」と思い込むくらいの自信を持ちましょう。

「女性がいる飲み会に行かれるのは嫌」「浮気されそうで心配」と思う女性も多いでしょうが、浮気する男性は行動を制限するしないに関係なく浮気します。

信用できない人、信頼関係を築けなさそうな人であれば、そもそも別れたほうがいいです。

彼氏の急な用事も受け入れる

彼が仕事や家庭の事情で、デートの予定をキャンセルすることがあるかもしません。

それが前日だったりデートの途中だったとしても、絶対に文句を言わずに受け入れましょう。

何を言っても結局はそちらに行かなくてはいけないので、彼を不快にさせるのは無駄な行動です。

遅刻と違って本人の問題ではないので、「穴埋めしてね」や「今度何か買ってね」などの余計な一言も言わないでください。

彼氏の不調を察知する

付き合って間もない頃であれば、デート中に体調が悪いことを正直に言えない男性もいます。

彼女がその日を楽しみにしていたから言えなかったり、途中でお腹の調子が悪くなっても言いにくかったりと様々な事情があります。

彼の不調に気づいて声をかけ、休憩をするかおうちデートに変更するか柔軟に対応しましょう。

また、女性はホルモンバランスによって体調が気分が変わりやすいです。

それを知らない男性も多くいるので、自分の不調になりやすいタイミングを伝えておくといいです。

常識を身につけさせる

一般的な慣用句を知らなかったり敬語の使い方を間違えているなど、社会人として身につけておきたいスキルが乏しい彼氏だった場合、バカにしたような言い方だと落ち込んでしまいます。

「私も最近知ったんだけど……」「この前読んだ本に書いてあったんだけど……」と、さりげなく話題に出して少しずつ彼の知性を上げていきましょう。

実体験ですが、2人の旅行で彼が有給休暇を使ったとき、何も買っていない彼の代わりに職場へのお土産を用意したことがありました。

旅費の負担も運転も彼だったので帰り際に、「楽しい旅行をありがとう。明日職場の人たちに食べてもらって」とお菓子を渡しました。

後日彼から、「いつもより上司が優しくて仕事しやすかった!ありがとう」と言われました。

物を知らない彼に幻滅してしまうかもしれませんが、ストレートに指摘せずに遠回しに教えて徐々にレベルアップをしてもらいましょう。

自分の外見を磨く

見た目に気を遣うことは自分の為なのは大前提ですが、「自慢の彼女」と思ってもらう努力も必要です。

男性の間ではお互いの彼女がどんな容姿か知りたがる傾向にあります。

彼女がいると言うと、「写真を見たい」「会ってみたい」など言われることもあります。

彼女を褒められると男性の自己肯定感が上がるので、加工をしてもいいので写りのいい自分の画像を彼に渡しておいて、「いざというときはこれが彼女って見せて」と伝えておきましょう。

「勘違いあげまん」の特徴

女性の中には、男性になんでもしてあげることが正解だと勘違いしている人がいます。

男性の言うことを何でも聞いたり、合わせてばかりで主張しない女性は都合のいい女になってしまうので、浮気されたり最終的にふられる可能性があります。

彼の家を掃除したり毎回手料理を作ってあげることを、彼をサポートしていると勘違いする女性がいますが、それでは「彼女」ではなく「お母さん」になってしまいます。

どちらも魅力的な女性ではなく「便利な女」と思われて付き合うことはあっても、結婚相手としては見てもらえないです。

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